韓国語版水滸伝マンガ



注意! 以前からネットで感情的な韓国叩きを見ますが、このページはそういう趣旨ではありません。このページを攻撃材料にすることは拒否します。(2011/09/09)


今回レアなアイテムとして紹介するのが韓国語版水滸伝マンガ


(上は祝家荘を襲う李逵)

 タイトルは『水滸誌』。出版社は「宇石」。巻末には発行が1984年とある。 作者名がハングルで書かれてるのでわからんが、物の本によれば漢字にすると 高羽栄。韓国書籍専門店より買ったが 宿大尉登場の九巻までしか入手できず全何巻か不明。
 阮兄弟の名が小二、小五、小七となったり、アシスタントに任せきりなのか ときどきタッチの違う絵がまざっているのが愛嬌。
 韓国語がわからんので絵と漢字の部分だけ見てるが、中国だか李朝だかわからん服装、 建物の時代考証が楽しいのなんの。
 手塚治虫のブッダや火の鳥のノリでサッカー選手がでてきたりガンマンの撃ち合いが始まった りと水滸伝の漫画のなかでは一番個性的で味がある。
 ちなみに『少年マンガ画報』  高取英・文 喜国雅彦・絵 (ファラオ企画 ) 1993によれば作者の高羽栄は大山倍達を空手ではなくテコンドーの達人としたマ ンガを描いて、大山倍達本人の大顰蹙をかったそうです。別の資料ではタイトルは『大野望』出版社は同じく宇石。



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